結婚式のマナー


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二次会の企画・参加

二次会は披露宴の後に親しい友人などを集めて行うもので、企画するほうも参加するほうも思い出に残るような宴にする為に、みんなで協力しましょう♪


  幹事は快く引き受ける


もっとも二次会は、披露宴に呼ばなかった人にも、二人が結婚したことを披露するために催されるもので、企画として主催するのも友人、参加するのも友人が中心になります。披露宴後にレストランやカフェバーなどで会費制で行うのが一般的。二次会の幹事を頼まれるのは、親しい間柄の友人ですから、依頼されたら快く引き受けましょう。

二次会は特に決まったスタイルがありませんから、二人の思い出になるようなパーティーを企画したいもの。招待状などは遅くても3週間前には届くようにするのが基本ですから、早めに準備をしましょう。


  披露宴と二次会、両方出席のときの会費は?


披露宴と二次会両方に招待されたときは、ご祝儀とは別に二次会の会費を払うのが原則。現金を受付で渡すのが通例ですが、紙に包む場合は、普通の祝儀袋ではなく、白封筒か色つきの祝儀袋に入れます。新郎新婦から会費は不要との申し出があったら、快く受けましょう。

なお、披露宴に出席したら二次会に出ないのが普通ですから、二次会の出席を断っても、マナー違反ではありません。


  二次会の服装は雰囲気に合わせて


特に決まりはありません。とはいってもやはりおめでたい宴ですから、礼にかなった服装をこころがけたいものです。

会場や立場によっても違いますが、二次会は夜に催されることがほとんどですから、夜の礼装か準礼装になります。男性はタキシードやディレクターズスーツを、女性はカクテルドレスなど、華やかな装いで出席しましょう。昼の披露宴と違って、アクセサリーや靴、バッグなどの小物類も光る素材にするなど、ゴージャスな雰囲気を楽しみましょう。ただし、女性の場合は、二次会でも花嫁の色である「白」は避けるのがマナーです。


  式から二次会まで出席する場合は着替えるの?


新郎新婦と親しい友人となれば、挙式から二次会まで出席するという場合も考えられます。服装の基本は新婦より目立たないこと。新婦がウエディングドレスやお色直しのドレスで二次会も出席するのが最近の傾向ですから、その場合は特に着がえる必要はないでしょう。二次会の招待状に「平服で」とあり、披露宴の服装では合わないと思ったら、着替えるようにします。あくまでも場の雰囲気に合わせることが大切です。


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