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お祝い金の目安とマナー

結婚式のお祝い金(お祝儀)をどれだけ入れたらいいのか分からない方必見!!
表でまとめたお祝い金(お祝儀)の相場を参考にしましょう♪


  お祝い金(お祝儀)は事前に贈るのが正式!!


お祝いに現金を贈る場合、最近では披露宴に持参するのが一般的になっていますが、招待状を受けとったら出欠にかかわらず、すぐにお祝い金(お祝儀)を贈るのがマナーです。結納がすんでから遅くとも挙式1週間前までの吉日を選び、午前中に自宅に届けるのが正式です。最近では、午後2時ぐらいまではよいとされています。特にお祝い品を、披露宴の当日に持参するのはマナー違反。


 

  御祝儀袋の意味

 

                

         【 結切り 】           【 蝶結び 】
 

 【 結切り 】 固く結ばれ解けない(離れない)ことを意味し、御結婚祝いなど二度と繰り返さないようにとの願いを込めて用いられます。その他、弔事関係や傷病のお見舞・などに用いられています。
※別名※ 固結び


 【 蝶結び 】 簡単に解け何度も結び直せるとの意味から、何度も繰り返したいとの願いを込めて用いられます。その他、婚礼以外の一般祝事を初め、出産祝い・お礼・記念行事などに用います。
※別名※ 花結び

  持参するときはふくさに包んで!!


祝儀袋を片木盆にのせて末広を添え、ふくさをかけて持っていくのが正式。略式でも、ふくさに包むことが大事です。披露宴当日に持参する場合でも、祝儀袋は必ずふくさに包むか、小さなふろしきに包み、中身を汚さない心がけが大切です!


  ふくさの色について!!


お祝いごとには、赤色・朱色・エンジ色などを用います。 また、紫色はお祝いごとと、お悔やみ事の兼用として使用出来ます。 紫色を1つ持っていると便利かもしれませんね♪

               

  ふくさの包み方★

       

@, ご祝儀袋をふくさの中央より少し左側に寄せます。
A, ふくさの左の角を中央に折ります。
B, ふくさの上下の角をAの上にかぶせます。
C, ふくさの右を折りかぶせ、余った布は裏へ折り返し完成です。

  金額はそれとなく周囲に尋ねて!!


金額の目安は、『披露宴の食事代+お祝いの気持ち』と考えるのが一般的。披露宴に出席する場合、最低2万円程度ということになります。あとは新郎新婦との関係やおつきあいの程度で変わります。招待を受けた中で自分と同程度の人にそれとなく聞くのもよろしいでしょう。


  夫婦や遠方からの出席の場合は


夫婦二人で出席する場合は、二人分のお祝いと考えますが、一人当たり2万〜3万円が相場ですから4万〜6万円となります。

しかし、4万円は縁起が悪い数字なので、通例は5万円にし、一人3万円で6万円という場合も、偶数より奇数がよいということで5万円にするのが平均的です遠方から出席する場合、交通費やホテル代など、かなりの負担になりますが、基本的には、お祝いと交通費は別に考えます。

招待する側が交通費を負担する場合もありますが、それはあくまでも先方の意向しだい。お祝い金は気持ちよく出しましょう。


  表を参考に相場をみてみよう!


 ★披露宴に出席した場合★
贈り先 年齢別 出席者別
20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 夫のみ 妻のみ 夫婦
勤務先の同僚 20000 30000 30000 30000 30000 30000 -
勤務先の部下 20000 20000 30000 30000 30000 30000 50000
兄弟 50000 100000 100000 - - - 100000
おい・めい - 30000 50000 100000 50000 30000 100000
いとこ 30000 30000 50000 - 30000 30000 50000
友人・知人 20000 20000 30000 30000 30000 30000 50000
友人・知人の
家族
- - 30000 50000 50000 - -


 ★披露宴に出席できなかった場合★
贈り先 年代別
20歳代 30歳代 40歳代 50歳代
勤務先の同僚 5000 10000 10000
勤務先の部下 - 10000 10000 10000
いとこ 5000 10000 - -
おい・めい - 10000 - 20000
その他親戚 - 10000 - -
友人・知人 5000 10000 10000 10000
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