
世話役は結婚式において大切な存在です!!世話役に大切なことをしっかり
身につけ、最高の披露宴にしましょう!
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司会は敬語を正しく使いこなして
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司会者は、披露宴の進行を担う重要な役目で、宴のムードメーカーでもあります。プロの司会者にはないあたたかさがあることに自身を持ち、気持ちを込めて臨みましょう。
司会でもっとも気を使うのが言葉づかい。基本的には新郎側に立ち、代弁する場合は謙譲語。招待客には尊敬語と、双方を立てる言い方をするのが基本です。前もって、敬語を正しく使えるよう、あやふな場合は辞書などで調べておきましょう。
また、忌み言葉や場にふさわしくないくだけた言葉、難解すぎる言葉は使わないよう心がけます。得に紹介する人の名前や役職などはまちがえないよう、前もってしっかり覚えておきましょう。
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忌み言に注意!!
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結婚祝いの席では別れや不吉な事を連想させる言葉や、再婚を暗示させる『重ね言葉』は違う言い回しに変え、極力避けましょう。
【不吉な言葉とは?】
別れる・切れる・離れる・欠ける・戻る・逃げる・壊れる・破れる・割れる・終わる・なくす・失う・滅びる・飽きる・冷える・流れる・避ける・捨てる・落ちる・朽ちる・倒れる・・・など。
【重ね言葉とは??】
かさねがさね・たびたび・つぎつぎ・しばしば・・・など。
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受付係は両家の代表と心得て
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受付係は、招待客が始めて接する両家の代表です。失礼のないよう、晴れの日にふさわしい態度で役目を果たしましょう。当日は早めに会場に着き、服装、化粧をととのえ、芳名帳、筆、広蓋、招待客名簿、席次表などがそろっているかどうか確認しておきます。化粧室の位置も確認しておくとよいでしょう。
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受付係が招待客をお迎えする時
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招待客がいらっしゃったら立ち上がり、まず一礼します。 お祝儀を差し出されたら、お祝儀袋は必ず両手で受け取りましょう★
【受付係が招待客をお迎えする時】
@(招待客のお祝いの言葉に対し)ありがとうございます。
A(お祝儀を受け取って)ご丁寧にありがとうございます。恐れ入りますが、こちらにお名前、ご住所のご記入をお願いいたします。
B(書き終えた招待客に)式までお時間がございますので、あちらの控え室で、もうしばらくお待ち下さい。
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会計係はご祝儀をしっかり管理
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会計係は受付係と打ち合わせて、宴会時間を15分くらい過ぎたら、集めに行きます。
そのまま親族に渡すのか、それとも別室で集計するのかなども新郎新婦、両親などと決めておきます。ご祝儀を持っているのが心配なら、ホテルのセーフティーボックスなどに預ける方法をとります。
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撮影係は要所要所をのがさない
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写真やビデオ撮影は、失敗が許されません。事前にスケジュールを見せてもらい、適切な位置、角度、取り方を決めておきましょう。式や披露宴の写真はもちろん、控え室での来客のさりげないスナップや会場の看板、ケーキや式場の景観なども撮っておくと喜ばれます。
また、必ず撮ってほしいシーンや撮り方に要望がないか新郎新婦に聞いておきます。フィルムが不足したりしないよう、機材などはしっかり点検しておきましょう。
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配車係は時間と台数を確かめて
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結婚式場と披露宴会場が離れている場合は、配車係が段取りよく車を手配することが大切になります。誰と誰が一緒に乗るのかなど、特に顔見知りでない場合は大変です。早めに名前を確認することを忘れないようにしましょう。また、媒酌人や来賓、年配の人が帰るときに車の手配や案内をすることがあります。車の必要な人がいるかどうか、事前に確認しておきましょう。
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乾杯役はスピーチをつけてスマートに
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披露宴の乾杯は、セレモニーとして一つのヤマ場ですから、重いながらもスマートさが求められます。乾杯役は、列席者全員にグラスが行き渡ったのを見届けたら、自己紹介と二人に送る言葉を手短に述べます。そして新郎新婦に目をやり、列席者を促してから、力強く明瞭に、『おめでとうございます。乾杯!』と、音頭を取ります。明るい調子で、間合いを取りましょう。
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案内係は招待客に背を向けない
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案内係はあらかじめ新郎新婦と打ち合わせをして、誰をどこに案内するかを聞いておきます。手際よく案内できるよう早めに会場に行き、控え室の位置や席次などをよく調べておきましょう。また、案内係は、招待客に背を向けないように、少し斜め前を歩くようにすると感じのよいものです。
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