結婚式スピーチ文例
スピーチは文章の構成が大切です!聞いてて気持ちのいい文章の作り方を スピーチの文例をみながら学びましょう!!
スピーチの組み立て方
スピーチは本番であわてないよう、原稿を作りましょう。原稿の作りの前に、自分はどんな立場で話すのか、ほかにだれか話すのかを新郎新婦に確認しておきます。次に、時間や話す速度などをチェックし、自分の言葉で話せるようにリハーサルすます。聞く人を飽きさせないスピーチの長さは普通、3分といわれています。1分間に約300文字を目安として、声を出して練習すると良いでしょう。無理のある表現、ありきたりの格言やむずかしい言葉などを使うのは失敗のもと。あくまでもふだん着の自分を出すことです。依頼したほうもそれを期待しているのですから。 内容としては、友人との楽しい思い出話、友人の素敵な一面や、そのエピソードなどの内容を皆が聞いていて気持ちのよい気分になるように話してあげてください。多少、オーバーでも大丈夫です。
スポンサードリンクスピーチの基本構成
○○さん(新郎)、●●さん(新婦)ご結婚おめでとうございます。 ・・・・・・A
新婦の○○さんの中学時代からの友人で△△と申します。本日はこのようなすばらしい席にお招き頂きまして誠にありがとうございます。 ・・・・・・B
○○さんとは、中学から高校卒業まで同じ学校に通い、高校卒業後は、進路は違いましたが、比較的近くの学校に進学したこともあり、よくお互いの家に行き来していました。就職してからは、二人でよく飲みに行き、お互いの仕事の話をしたり、将来のことを語り合ったりしました。
みんなで旅行に行ったり、遊園地に行ったり。いつもくだらない事で盛り上がって、お腹が痛くなるまで笑ってたよね!!
話すことがなくても、一緒にいると安心できたし、楽しい気持ちになれたし、何でも相談し合えて、家族のような親友と呼べる友達になれたなぁって思います。 ・・・・・・C
これからふたりで生活をしていくうえで、いろいろ大変な事もあると思いますが、お互いを思いやる気持ちを大切にして下さい。笑って、泣いて、悲しみは半分に喜びは2倍にも3倍にもしていってくださいね。お2人で力を合わせて明るくて笑顔がいっぱいのステキな家庭を築いていってください。 ・・・・・・D
本日は本当におめでとうございます。ありがとうございました。 ・・・・・・E
--------------------------------A・・・出だしは『おめでとう』とお祝いの言葉から始めましょう。
B・・・新郎又は新婦との関係を自己紹介を交えながら簡単に説明しましょう!司会者が紹介してくれた場合は『ただいまご紹介いただきました』と一言添えるといいでしょう。
C・・・エピソードや思い出を簡潔にします。なるべく自分の言葉で表現しましょう。長所などは強調してもよいが、ふざけすぎたり、度がすぎないようにします。
D・・・新婚生活へ向けての励ましの言葉を!!
E・・・最後は『本日はありがとうございます』、『ありがとうございました』と祝福とお礼の言葉で締めくくりましょう。
スポンサードリンク披露宴で使ってはいけない言葉
- ●引き裂かれるイメージの言葉
例・・・切る、切れる、離れる、別れる、破る、破れる、とだえるなど - ●安定のなさをイメージする言葉
例・・・捨てる、退く、飽きる、折り返す、帰る、追われる、追う、戻る、出る、去
るなど - ●不幸をイメージする言葉
例・・・短い、壊れる、つぶれる、冷える、嫌う、浅い、滅びる、苦しいなど - ●再婚を連想する言葉
例・・・二度三度、かえすがえす、重ね重ね、再び、たびたびなど - ●不吉な音の言葉
例・・・四、九、塩、梨、無事、苦労など
結婚式のマナー新着情報
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