
招待状が届いた時には返事をしなければなりません。その時に結婚に参加できるのかなどの事も伝えなければなりません。失礼のないようにきちん とした返事をしましょう♪
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返信ハガキは必ず送りましょう!!
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結婚披露宴の招待状には、出席を知らせるための返信用のハガキが同封され
ているのが普通です。
新郎又は新婦が職場の同僚なら、お祝いの言葉を直接口頭で返事をすること
もあると思いますが、返信用のハガキはそれとは別に必ず期日までに送りまし
ょう。
なぜ口頭と別でハガキを送らないといけないかというと、出席を確認する作業を
新郎・新婦が行うとは限らないからです。
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返信ハガキの書き方★
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【 宛名面 】 【 裏面 】

◆ 宛名面の記入例 ◆
「行」を二本線または斜線で消し、「様」に書き直しましょう!!
もし、初めから『様』と記入されている場合は、そのままで大丈夫です。
◆ 裏面の記入例 ◆
「御出席」「御欠席」「御住所」「御芳名」の頭文字の「御」は受け取った人に対する敬語です。二本線か斜線で消しましょう!!消し忘れに注意しましょう★出席する場合は、「欠席」を、欠席する場合には「出席」を二本線か斜線で消します。余白にお祝いのメッセージを添えて送ると良いでしょう。内容としては、お祝いの言葉と招待に対するお礼、楽しみしているという気持ちを表現してみてください♪
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欠席をするときは祝電を送りましょう!!
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招待されたけど都合が合わず欠席をする場合は、祝電を送ります。ご祝儀やお祝いの品を届けるのとは別に手紙や祝電でお祝いの気持ちを伝えましょう!
祝電はNTTの115番(局番なし)に申し込むか、NTTの支店や営業所で、配達希望日の一ヶ月前から受け付けます。地域によっては配達に時間がかかるところもあります。又、大安吉日にはたくさんの披露宴が行われる為、電報などは込みますので早めに手配しましょう!
挙式当日なら2〜3時間前に打てば間に合いますが3日前までに申し込むと料金も150円割安になります!!遅くとも披露宴開始の1〜2時間前には届く
ようにしましょう。
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結婚式に出席できるか決められない場合は!?
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出席が決められないときは、お祝いと招待へのお礼に添えて披露宴に出席できるかわからない事を知らせ、先方の指定する日までに結論を出します。結婚披露宴の当日に欠席するのは大変失礼なので、どうしても結論が出ない時は、身内の場合を除き、欠席にしたほうが良いでしょう。
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やってはいけない欠席の理由は?
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欠席する時は返信ハガキに『あいにく、ほかにどうしてもはずせない用事がございます』など簡単な理由とお詫びの言葉を記入します。その場合でもお祝いの言葉はちゃんと添えましょう!仕事で欠席する時は『どうしても仕事の都合がつかず』や『出張がありますので』や『多忙で』などの理由は失礼なので書かないようにしましょう!結婚式がかさなってしまった場合、『あいにく先約が』などと書きましょう!病気やケガなどの場合、体調不良や不幸を理由にするのは避けます。
- 仕事の場合
『どうしても仕事の都合がつかず』『当日は海外への出張で』など。『多忙に
つき』は失礼にあたるので書かないように。
- ほかの結婚式とかさなった場合
『あいにく先約がございまして』
- 病気やケガ、突然の不幸など
お祝い事なので体調不良や不幸などを理由にするのは避けます。『やむを
えない事情』『あいにくほかにはずせない用事がございますので』とか、『所
用で』などとし、理由は特に明記しなくてもかまいません。
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喪中に結婚式に参加してもいいの??
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喪中の期間はできるだけ、新年会、初詣や結婚式などの行事を控えるのが一般の人のならわしとなっています。ですが不幸が起きる前に参加が決まっていた結婚式であれば、喪中でも出席する場合があります。また、一般的な喪中期間は3ヶ月になりますので、3ヶ月を越えれば参加されても問題ないと思われます。
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